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技能検定

第3回TIG溶接セミナー

第3回TIG溶接セミナー

第3回TIG溶接セミナー

開催日時:2019年11月9日、16日  9:15〜16:15
場  所 :ポリテクセンター中部
講  師:ポリテクセンター 斎藤先生・薮内先生
参 加 者:5社 9名

基本は前回と同じ内容です。
2日間で1講座となります。
初日はステンレスの溶接、2日目はアルミ溶接
2日間共、最初1時間は座学により、溶接の原理と特徴を学習。
座学終了後は、実習場にて溶接の実技講習。
1名 1ブースで実習を行う。
実習の最初は45分程度、平板を溶接。
続いて、45分程度、角溶接を実習。
午後は、午前中の実習を活用し、筆立てを作成。
製品が完成すると水を入れ、水漏れしないか確認し、
水漏れがあれば作り直し、水漏れしなければ次の製品へ。
次は、立方体にホース穴部品を溶接し、破裂するまで水圧をかけ強度測定を実施。

2日目も最初は座学で、続いて実技講習。
ポリテクセンター中部へ新たにバーチャル溶接体験機が納入されたので、
実技講習中に受講生1名ごとにバーチャル体験機も経験してもらう。
実技は材料がアルミに変わり、溶接は、平板溶接、角溶接の実習を行う。
全般にアルミには苦戦しているので、実習時間は長くなる。
平板溶接・角溶接ともにステンレスより多くの時間をかけて実習。
アルミは筆立て形状を作成し水漏れチェックで終了。
チタンの仕事をしている企業もあり、個別にチタン溶接も実習。
チタンは酸化しやすい材料でチタン用の治具が必要
また溶接時のタングステンの角度もステンレスやアルミとは全く違うので、
溶接をする時の作業台の高さや椅子の高さなどの調整も必要。
最後に15分間、溶接で困っている事などデイスカッションを実施。